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競技規則

競技規則
1.ゴルフ規則
日本ゴルフ協会ゴルフ規則とこの競技のローカルルールを適用する。
2.競技委員会の裁定
競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、全ての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
3.使用クラブの規格
(1)プレーヤーが持ち運ぶドライバーはR&Aによって発行される最新の適合ドライバーヘッドリスト(モデルとロフトで識別される)上に掲載されているクラブヘッドを持つものでなければならない。この条件の違反の罰や処置は『ゴルフ規則付Ⅰ(B)1a』を適用する。(ゴルフ規則176ページ参照) 例外:1998年12月31日以前に製造されたクラブヘッドを持つドライバーはこの条件から免除される。
(2)2010年1月1日施行の溝とパンチマークの仕様とその競技の条件(裁定4-1/1)を適用する。(付属規則Ⅱ5c注2ゴルフ規則198ページ参照、2016-2017 ゴルフ規則裁定集79ページ4-1/1参照)
4.使用球の規格
プレーヤーの使用球は、R&A発行の最新の公認球リストに載っているものでなければならない。この条件の違反の罰や処置は『ゴルフ規 則付Ⅰ(B)1b』を適用する。(ゴルフ規則177ページ参照)
5.キャディ(規則6-4注)
正規のラウンド中、プレーヤーが委員会によって指定された者以外をキャディーとして使用することを禁止する。この条件の違反の罰や処置は『ゴルフ規則付Ⅰ(B)2』を適用する。(ゴルフ規則179ページ参照)
6.ゴルフシューズ
正規のラウンド中、プレーヤーが金属製・セラミック製、または委員会がそれと同等と認めた鋲を有するゴルフシューズを使用することを禁止する。この条件の違反の罰は競技失格とする。(注意事項参照)
7.プレーの中断と再開
(1)プレーの中断(落雷などの危険の伴わない気象状況)については、ゴルフ規則6-8b、c、dに従って処置すること。
(2)険悪な気象状況にあるため、委員会の決定によりプレーが中断となった場合、同じ組のプレーヤー全員がホールとホールの間にいたときは、各プレーヤーは委員会よりプレー再開の指示が出るまでプレーを再開してはならない。1ホールのプレー途中であったときは、各プレーヤーはすぐにプレーを中断しなければならず、そのあと、委員会よりプレー再開の指示が出るまでプレーを再開してはならない。プレーヤーがすぐにプレーを中断しなかったときは、ゴルフ規則33-7に決められているような、罰を免除する正当な事情がなければ、そのプレーヤーは競技失格とする。この条件の違反の罰は、競技失格(ゴルフ規則6-8b注)
(3)プレーの中断と再開の合図について
・通常のプレーの中断:短いサイレンを繰り返して通報する。
・または、サイレンを使用せず本部より競技委員を通じてプレーヤーに連絡する。
・険悪な気象状況による即時中断:1回の長いサイレンを鳴らして通報する。
・プレー再開:1回の長いサイレンを鳴らして通報する。
8.ホールとホールの間の練習禁止(規則7注2)
ホールとホールの間では、プレーヤーは最後にプレーをしたホールのパッティンググリーン上やその近くで練習ストロークをしてはならないし、球を転がすことによって最後にプレーしたホールのパッティング面をテストしてはならない。この条件の違反の罰は『ゴルフ規則付属Ⅰ(B)5b』を適用する。(ゴルフ規則181ページ参照)
9.タイの決定
タイの決定は該当する協議規定に定めるか、委員会によってゴルフコースで公表される。
10.競技終了時点
本競技は、競技委員長の成績発表がなされた時点をもって終了したものとみなす。
11.競技の成立
本競技の参加者全員が正規ラウンドを終了できなかった場合、委員会は競技成立について別途定めるものとのする。
ローカルルール
  1. (1)アウト・オブ・バウンズの境界は白杭をもって標示する。
  2. (2)12番ホールに於いて、左側にあるOB杭を越えた球については、すべてアウト・オブ・バウンズの処置とする。
  3. (3)修理地は青杭を立て、白線をもってその限界を標示する。
  4. (4)3番ホールに於いてラテラル・ウォーターハザード(赤杭で標示)に球が入った場合、前方のドロップエリアにて1打付加の上、ストロークを行なうことができる。
  5. (5)ウォーターハザードは黄杭または黄線をもって、ラテラル・ウォーターハザードは赤杭または赤線をもってその限界を標示する。線と杭が併用されている場合は線がその限界を標示する。
注意事項
  1. (1)競技の条件やローカルルールに追加・変更のあるときは、クラブハウス内にて掲示し告知する。
  2. (2)予備グリーンは定義上「目的外のパッティンググリーン」であり、球が目的外のパッティンググリーン上にある場合、プレーヤーは規則25-3に基づいて救済を受けなければならない。なお、定義外の取り扱いをする場合においては別途、追加のローカルルールを掲示する。
  3. (3)プレーの進行に留意し、先行組との間隔を不当にあけないよう注意のこと。プレーを不当に遅らせた場合は、ペナルティーを課す。
  4. (4)本大会に於いて、チーム同士のアドバイスは認められる。
  5. (5)練習は指定練習場にて行い、打ち放し練習場においては備え付けの球を使用し、スタート前の練習は1人1箱(24球)を限度とする。
  6. (6)ティーマーカーは赤色とする。
  7. (7)プレー中、帽子を着用すること。
  8. (8)京和カントリー倶楽部の服装規定を遵守すること。
  9. (9)コース内は、携帯電話の使用をしないこと。
  10. (10)ゴルフシューズは前述以外でも、グリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とすることがある。
追 記
  1. (1)朝食の用意は、午前6時30分よりします。
  2. (2)練習場は、午前6時30分よりオープンします。
  3. (3)昼食はハウス食堂を利用のこと。
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